早朝、駐車場の草刈。午後はデンティト。日が西に傾いた頃、織姫公園散歩。中腹より、市中を眺望する。夕方の黄色味をおびた光のなかに、家々の壁が光っていた。夜、孫が修学旅行の土産「八橋」を持ち寄る。歓談すること、しばらく。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。