朝、6時を過ぎてまもなく、大きな太陽が山の上に現れ「朝だ!起きろ!」といきなり号令を掛けられた様な気分になり慌てて起床となる。午前中病院に出掛ける。担当の先生よりようやく合格点をもらい嬉しかった。腹筋を鍛える案内書を戴き、来月の来院を約し帰宅する。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。