我が家にある木瓜の花、その古風な紅色、春の風情いや増す。午前中は市中散歩。アピタ喫茶室にて休憩、ニューズウイークを読む。「日本はビジネス、文化、テクノロジーの分野で世界の主要プレーヤーだが、政治は不安定な中南米諸国のようだ。なぜこんなことになったのか。」という記事が目にとまり、色々な原因指摘の記事は「今の日本が直面する多くの問題を考えれば、少しでも早い変化が必要だ。」という、文章で終わる。内容は我国の政治状況が俯瞰できるものであった。歩くこと7千余歩。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。