朝、ヨーコさん飛駒に出掛ける。僕は不調にて散歩はお休み。夕方、小学2年の孫来たりて、豆まきの、鎧を試着をする。本業のお勉強は今ひとつはっきりせず、冬の通信簿は見せてもらえなかったが、鎧を着けてみると「孫にも衣装」と云うように、なかなかどうして!という風になる。孫は、重いうえに、体が窮屈になるので、初めのうちは乗り気ではなかったのだが、周りで、「さすが、大将!日本一!!」と皆が囃し立てるものだから仕舞いには本人もその気になって、意気揚々と帰っていった。今夜は早寝して、大統領就任演説をTVで観る予定。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。