ヨーコさん、看護はさておき、少し気晴らしをしたいと言うので(僕もいささかうんざりしている)、神楽坂に出掛ける。車で9時半出発、行きは僕が運転。途中、首都高の飛鳥山トンネル手前で、富士山の雄大な姿を見る。10時50分、神楽坂毘沙門天前の駐車場に到着。周辺を散歩後、ブション・リオネにて昼食。1時過ぎに帰路に着く。疲労感無い。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。