昨夜より強風有。風、山岳方面より乾いた雪片を運び、夜中積もり、周辺雪景色となる。
店、昼より来客有、フォンディユを頼む人多し。
三陸方面で発達した低気圧、交通機関、諸事にことのほか多くの影響を及ぼした模様。
「春の嵐」あなどり難し!
風邪気味ゆえこれにて就寝

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。
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2008年2月16日(土)晴、寒
周囲の雪消える。昨年秋より「もんみや」の出版社より大人のライフスタイル季刊誌「リラク」を発刊することになり、そこに掲載するエッセイを私が担当することになった。気楽に引き受けたものの活字になる原稿を作ることは繁昌記とは趣が異なり、やや悪戦苦闘するも2回目までは掲載できた。今は3月25日発刊予定の春号の原稿を書いている。
店は今年の営業が始まり2週間を経てようやく本調子を取り戻してきた。今日からスコーンやマフィンも焼き始めた。ローストビーフに添えるヨークシャープディングも本格的な形に仕上がりつつある。皆様も一度味わってみてください。個人的には大変美味しく焼けたと思っています。お持ち帰りも出来るように店内に飾りました。 -
2008年2月13日(水)晴、寒
今朝のラジオでは森田さんが寒波は今週までと言っている。我が家では近頃、湯たんぽを愛用している。2週間前より寝床に湯たんぽを入れ始めた。まことに具合がよく、夜中にトイレに起きることもなく、快眠できる。私の湯たんぽは愛犬の残していったものである。だから寝るたびに、サーヤの事を思い出して目頭が潤む。
湯たんぽを使用する前は寝室をオイルヒーターで温めて寝ていたのであるが、変に生ぬるくて、快眠を妨げた。いやすでに20年そのスタイルで生活していたのであるが、なんというか・・・・・、つまり老人となり、若いときのように睡眠を体が要求しなくなったのかもしれないが朝までぐっすり寝られるにこしたことはない。それで、今年の1月から暖房なしで毛布を1枚よけいにかけて、古いカシミヤのセーターをパジャマの下に着て寝たのだが、その時はまことに具合がよかった。布団に入って少しヒヤッとするがしばらくすると体温で暖かくなり上にかける布団の重量感もあり寝心地もよく、春までこのスタイルでいこうと思っていたのだが、なにせ、このところの寒さである。足が冷えて夜中にトイレに起きるようになってしまった。湯たんぽ!少しレトロなツールだが、これで問題も解決した。愛犬に感謝多!