終日穏やかな日。夜、関東を中心に活躍する若いディオ(Cielシエル=フランス語で『空』)のライブ有
飛駒在のご婦人多数来。ジャズの名曲を若い人のアレンジで演奏する音楽は素晴らしかった。
さて、ブロッサムの畑ではビーツが沢山収穫出来た。今年の初夏にボランティアで畑仕事を引き受けているM氏(某企業の部長)が育てたもの。
来る土日にはこの収穫できたビーツでようこシェフがボルシチを作る予定。楽しみなところである。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。