まれに見る好天に恵まれたためか、終日、人絶えることなく訪れ、全店、くまなく賑
わいを見せる。一部、配膳の遅延生じつつも、皆、穏やかな姿勢で待ち、談笑の気配
続くは、この好天ゆえあるかな、天に感謝多!
ひは西に落ちる一時、陽光、ひさしにつどう青年たちにふりそそぐ、この写真はその
時のもの。たづねれば結城から来たと言う。明るい日本を担う青年たちである・・・
・・嗚呼青年に幸アレ!

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。