予報では「梅雨明け」なんと! 8月に入ると云う。涼しいうちに駐車場、畑の草刈
をする。
苛酷な労働に辟易して、流れる汗を拭きながら、ふと、こなたに目をやると、ター
シャの庭より持ち帰り、蒔いた種が、店のプランターでそだってきた。家人「タチア
オイ」と言う。ターシャと記念写真におさまってより1年が過ぎようとしている。
時
の速さ恐るべし!

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。
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2006年7月22日(土)陰、涼
どうしてしまったのか!毎日毛布をかぶって寝るほどに涼しい、夏とは思えぬ日々が
続く。ヨーロッパは酷暑ときいている。先日来読んでいた「異常気象の正体」という
題名の本の内容がみょうに説得力を持つような夏になってしまった。
繁昌記はだいぶ
ご無沙汰してしまったが、我ら夫婦共々、基本的には元気で、来る8月26日(土)予
定のライブの天気だけは穏やかな日であってほしいと願い、暇をみつけてはひたすら
神社、仏閣に足を運んでいるところです。