先日来、時々訪れる宇都宮のH氏が栗原君という兄弟をともない来、フォーミュラ
レーサーと云う。
なかなかの好青年であった。
東京より唐澤女來。
時代を創る裏方の仕事(つまり、エックスクルーシブなトップセールスをする紳士たちの個性を磨き上
げる)を手がけていて著書もあると言う。
裏庭にてモーガンに乗り皆で記念写真を撮
る。
注)写真右下、栗原君兄弟。左唐澤女史

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。