複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

カフェブロッサム繫昌記

最近、ヒルズ付近の書店に立ち寄り、本を探していたら、サンフランシスコのフォトグラファーに「写真をとらせてもらえないか?」と
尋ねられた。手に持っているのは、M型ライカではないか!!「ノープロブレム!」と答えて、撮って貰いました。

ヨーコさんに見せたら、「これで、カッチャンの葬式写真が出来たと!」喜んだのでありました。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。

後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。

  • 日差し春めくが景色は「冬枯れ」に変わりなし。しかし,そんなブロッサムにも
    訪れてくれる人がいることは,まったくもってありがたい限りである。
    ひとときを暖炉のぬくもりのなかで過ごす人達の姿はすばらしい絵ではないか・・
    ・。
    久しぶりにシュガーヒルバンドの練習もあった。女性ボーカルも加わり音楽の幅が広
    がったような気がする。

  • 春の宵のごとき空気に誘われて、館林の「西の洞」にて飯す。
    ブロッサムを昨年の暮
    れに訪れた歌姫(表現が少し古風だが悪しからず)が
    「ブロッサムで愛の詩を」
    と題
    する曲を歌うというので出かけたのである。
    此の頃ブロッサムのお手伝いをいただく
    「さやか嬢」との共演であった。YUKA(歌姫)さんも、尺八を吹くSAYAKA嬢、どちら
    も美形(春の宵にはベストマッチ!)。
    透明感のあるソフトで質量を感じさせる歌声
    が心地よい。
    ゆめみ心地のごとき一時を家人共々過ごす。歌声に感謝多!

  • 長い冬休みも終わり、新年度の営業が始まった。
    このところ、シベリア寒気団南下で
    戸外は極めて寒い。日中でも4度前後である。室内は薪ストーブが威力を発揮して2
    4~5度を保ち、店内は隅々までぬくぬくと暖かい。
    三々五々訪れるお客様は、食後
    のコーヒーを飲みながらゆっくりと流れる一時を過ごしてゆく。
    これもカフェブロッサムの魅力のひとつ。
    枯れ木、2本伐採