早朝気味の出勤なれど途中ケータハムセブンに遭遇。外観美的にして精悍なる姿、思わず愛車モーガンを止、見知らぬ人と車談義をはじめる。店の到着10時半となる。店外を掃除中の家人立腹の様子、しかたなし。雲行きあやしくなる寸前、来客あり。救われる(オーマイゴッズ、ハーレルヤ)。後、次々と来店客あり。家人、料理に忙殺され、機嫌良に好転、ハーレルヤ。午後早々小嶋氏ギターを伴って来店。家人混雑の窮状をかいつまんで説明。先生それを諒としテラスにて弾き語りをはじめる。来客和して楽しむ。また友来る。みかねて手伝いをはじめる。而してサービス総て順調に進行す。天、迷える我等を見捨てず。感謝多。(アクセス10000代になる)先日のライブレポート届く届く。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。
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2002年5月11日(土)曇り
ツユのような天気続く。憂鬱なり。草を刈る。ハーブを少し植える。客足少。憂鬱。
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2002年5月6日(月)晴れ
昨日とうってかわり爽やかな日となる。店内、程よい賑わいにて推移す。夕方、ヴァォリンを抱えた渡辺さん練習に来る。来店の方々音楽に喜ぶ。終盤、鹿沼市よりやっと到着せる3人有り。残念にもチーズフォンディユ売り切れとなり心苦しき事しきり。連休をやっと乗り切り八百万の神々に感謝最多。
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2002年5月5日(日)晴れ
午前中、軒下にて気温28℃となる。せみの鳴き声に驚愕す。昼時に混み合い、しばし手順が狂う。夕方も来客続き、静かな一時を楽しまれた方多し。薄暮の中モーガンを飛ばし帰る。
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2002年5月4日(土)曇り時々晴れ後雨
昼頃より賑わい始める。菜園作業途中で中止。オリーブ油の件、スペインからの輸入書類到着。8日東京着予定。通関後今月中旬より料理に使用できる予定。楽しみである。愛犬サーヤも連日のご出勤でお疲れの様子。
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2002年5月3日(金)快晴
ライブの余韻を楽しんでいるいるなか、連休の後半部分に突入。開店前にキッチンガーデンの手入れをしていると、常連A氏がしぶいBMWのサイドカーで太田よりお孫さんと来店。その後終盤まで休む暇のない一日となる。天に星輝く。この頃、赤ワインを少しづつ集めている。10年後どんな風合いで飲めるかが楽しみ。家人帰宅後早々にして寝室に消える。
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2002年4月28日(日)晴れ
いゃーぁ、神頼みと申すもの抜群の効果あり。予てより近くの神社仏閣にこのたびのライブの天候、くれぐれも宜しくとお願い申し上げて廻りましたが、こんなに見事に願い事が叶うとは驚くばかり。お礼の参りをおさおさ怠り無きよう心掛けるつもり。さて本日は、アイリッシュ系ライブにて、昨日に変わりなく斎藤さんに早くから電気系統の準備をしていただき、はるばる東京方面からの演奏者を迎えまた専門の演奏家の方にも入れ替わり立ち代り演奏していただきお客様も大満足。お蔭様にて総て順調に恙無く春のイベントを終了させていただくことができました。関係者の皆様、ご協力本当に有難う後妻ました。夕刻熊谷の鈴木さん達来店。明日も営業にて早寝を心掛けるためライブの写真掲載は連休後と致します。関係諸氏におけれては悪しからず。
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2002年4月27日(土)薄曇
天候にめぐまれた!快晴とまではいかないまでも日も時々さした。ライブのユニットとも久しぶりに再会。忙しいが楽しき一日となる。ハーレルヤ!ライブ終了後のバーベキュウも小林さん、小沢さん夫妻のご協力をえて順調にすすみ楽しい歓談の時も持てた。ご協力戴いた皆様に感謝多。ハーレルヤ。
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2002年4月25日(木)曇り
今週は平日もお客様がみえるようになった。ライブの準備も終了。ルビコンを渡った。天気予報は雨のマークが消えた。駒形神社のごりやくか?今日アマゾンの友達から薬が届く。昼頃、家内がのみ、夜になり「こんなに一日動けるのはめずらしい!もしかしたら例の薬が効いているのかしらん?」と申しております。連休中は何かと忙しいの毎日飲んでいただきたい。ちょうどよいタイミングで届いた事になる。天の啓示。感謝多。ところで昼のラジオでは元衆議院議員の辻元さんの秘書問題でご本人の参考人質疑が行われた。辻元議員は、はつらつとしていて、このような若いたくましい人が政治の世界を切り開いて行くのであれば我が国の未来は多少よくなるのかなと楽しみにしていたのであるが、テレビにて質疑の様子をみると心労のあとが如実にあらわれていた。しかし発言及びその全体の流れの中より伝わったことは少ないお金を細かく砕くようにして利権問題とは縁の無い自分達の志しを成し遂げようと議員活動をつうじて涙ぐましい努力していた人物としか思えてならないのである。S氏と比べればよくわかる。例えばスピード違反をして、それが法制速度より5キロぐらいのオーバーだとして法の定めにより刑に服し刑務所に入るというような、話にしか思えてならないのである。最近の政治がらみの話題はどうも理解しかねるようになってきた。もっとも凡人が知る範囲の表層的な裏には隠れた事実がありそれがテレビや新聞を通じては報道されないこともあるのだろうか?。解説では「政治には金がかかるから秘書問題も法案を見直して十分な予算を割り当てる必要がある」との内容が多いのであるが、それならば議員の数を半分ぐらいにして有能な国家試験に合格した資格のある人物を多少増やせば結論的には国民の利益になるのではないかと思う。何をやってるのだかわからないような政治家達に金を使うよりも税金罰金を安くしてもらいたいものである。ライブの準備も一段落したせいか、多少過激な表現があるかも知れませんがおゆるしを!
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2002年4月14日(日)晴
穏やかな日和となる開店前にストーブ燃やす。鹿沼よりサムシング・クラブ・バンドの小嶋さん来店。その後順次来店客続き店内、テラスも一日お客様で賑わい愛犬サーヤも一役を果たす。日中は休みであったが、夜になり再びストーブの火をつける。