雨が降り、体も疲れているので、店に出掛けず、休息をとる。他、記す事特に無。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。
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2024年3月4日(月)晴
11時半の外気温12,5度。昼に至り、予約のT青年来。ヨーロッパ、アメリカを一年かけて回って来たと言う。料理を出しながら、歓談暫し。
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2024年3月3日(日)晴れ
冬のっ寒さを抜け出し、弥生三月!この陽射しは有難い限りだ!。ようやく、パソコンに詳しいT君にお手伝い戴き、この「カフェブロッサム?昌記」を続ける事が出来る次第であります。各方面のお馴染みさんにはご心配をおかけいたしましたが、まづは良しなに、良しなに!
午後、白い大きなピレネー犬二頭来。二十年ぶりと言うではないか!その頃、ウクライナより来る婦人が店を手伝ってくれたことを思い出した。