10時15分の外気温は20度。空は晴れ、鳥たちの鳴き声があちこちでする。ロボットが動く外側の草刈りをする。昼に至るも来店がないので、駐車場入り口の草取りをする。一休みの後、暫し薪割・・・・。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。
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2023年4月10日(月)晴
11時の外気温は17.5度。庭に出て、小枝を集め、暖炉の残り火の上に置いて、種火を起こす。太い枝も集め頻りに燃やし、部屋を暖める。昼に至るも来店がないので、アイパッドで映画を観る。
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2023年4月9日(日)晴
11時の外気温は15度。久しぶりに上等なバイクに乗った人達来。陽射しに恵まれた庭の席にグループで座り歓談している。緑陰の席で寛ぐ若い人もいる。
3時の外気温は15度。帰宅後、オランデェーズソースを拵え、ホワイトアスパラを食。 -
2023年4月8日(土)曇
10時半の外気温は15,5度。息子がh暖炉でローストビーフを焼いているので、老輩は薪割をして、ステーキの薪を拵えておく。昼前より来店有。空には厚みのある雲が頻りに流れ来るので、天窓よりはいる光が薄いので、電灯をつける。その後、各方面より人来。暖炉に薪を入れ、仔羊、ステーキも頻りに焼く。
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2023年4月7日(金)薄曇
先日来店した婦人が伊勢崎でアンテークショップをやっていると聞いたので、ドライブがてら出掛けて覗いてみる。美味しいケーキをいただき、歓談暫し。
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2023年4月6日(木)曇り後晴
朝は曇っていたが昼に至り陽射しが出てきたので、渡良瀬川周辺の散策をする。中橋は工事のクレーンが高いところまで伸びて、橋脚を造る工事中である。目を山に向けると、新緑に覆われた山々が見える。春の良き日を味わう一時となった。
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2023年4月5日(水)曇
昨日同様、暖炉の灰を綺麗にして、営業の準備をする。さて、草取りでもとレンガの草を取り始めると、車が入って来たので、駐車場に出て、店にご案内する。人、三々五々来。3時半の外気温は20度。
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2023年4月4日(火)晴、暖
10時半の外気温は17度。暖炉の灰を綺麗にして、庭の枯れ枝を拾い集め、窯の中に入れ、営業の準備をする。其れが済むと、これからは草刈りだ。野原には一面、タンポポの花が咲いている。その花を刈り取るのはあまりにも可哀想だから、原の隅の伸びている方から始める。其れが済むと、今度は店のレンガの間に生えた草取りだ。10月まではこれの繰り返しが続くのであります。
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2023年4月3日(月)曇後晴
9時半の外気温は13度。暖炉の灰を始末しながら、灰置き場付近の、山椒の新芽をつまむ。独特の塩味とミネラル感があり、春の味わいがある。レンガの草取りをする。レンガとレンガの間に隙間がありそこに、毎年草が生える。指先でつまんでとらなくてはならない。作業中に友人から、展覧会の見学の誘いである。店を早めに済ませ、集合場所に向かう。書道家が絵画的表現を試みる作品だ。こういう作品群をみると、脳内のクリエイティブな部分が刺激され、有意義なひと時を得た。
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2023年4月2日(日)曇後雨
10時半の外気温は16.5度。時々陽は差すが雲の多いお天気となる。昼に至り、各方面より来。「二時間かかった!」と栃木県北部より来する家族連れはここで焼く、暖炉のステーキが食べたいと思い、約二時間車を運転して来てくれたのだ!有難い限りだ・・・。暖炉に火を入れ、ステーキを二枚づつ焼いて供する。四人とも完食。美食を願うもの千里を走るというではないか!
午後に至り婦人二人連れ来。暫し歓談。パワースポットに話が及び、当店のパワースポットに案内する。独りの方が、何か、体が感じるものがある!と仰る。その方が、ご自分のパワースポット感を頻りに弁ずるのである。曰く、このように木々が曲がっているのは磁場に関係していて、独特のパワースポットになりえるのだ!この敷地全体がパワースポットになっている可能性がある!聴いているだけで、気分が明るくなってきた・・・・。