11時半の外気温は27度。昼に至り、涼風有。緑陰に席する人達、涼を得て、ゆっくりと過ごして居る。3時半の外気温は28度。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。
-
-
2023年7月21日(金)曇
朝より、久しぶりに友達四人と会い、友人の車に便乗して日光に向かう。予て予約を入れておいた、明治の館にて皆で昼食を飯。食後外に出て、一緒に庭を散策する。庭は、ほぼ全て地面は苔に覆われている。光景は正にわが胸をときめかすばかりだ!。庭石も苔に覆われている。杉の木も数本ある。しかもその杉の木の太さは、普段飛駒で見掛ける山の杉とは違い、人が三人がかりで囲めるほどの太さだ。目がなれてくると、その太い杉があちらにもあり、此方にもあるではないか!この光景は、時間の堆積、、歴史という世界観を大いに刺激してくれる。帰途、足尾経由でトンネルをくぐり、途中近道をして桐生の梅田方面に向かおうと、わき道に入り向かうが、これは佐野の作原に向かう林道で有った。氷室神社付近で通行止めに出会い元の道に戻る事になった。しかし、この途中までは非常にスリリングなドライブであった。何故かと言うに、道中で猿、鹿にしばしば遭遇するのだ。たいがいは車に驚き林道から付近の山の中に逃げていくが、一頭の立派な角を持つ鹿は、草原に落ち着いていて、微動だにしない。運転する友人に声をかけ車を止めてもらい、窓越しに写真を撮ることができた。有益な一日を堪能した。
-
2023年7月20日(木)曇
12時の外気温は30.5度。暖炉の灰を片付けて、薪を入れておく。お茶を入れ、それをお弁当と一緒にお盆に載せ、緑陰の席に腰を下ろし、昼食をとる。涼風を得て、快適この上ない。食後、店入り口の草取りをして、4時に作業完了。4時半の外気温は28.5度。
-
2023年7月19日(水)曇
11時半の外気温は28.8度。昼頃より三々五々人来。林、テラスに皆ゆっくり過ごして居る。
-
2023年7月18日(火)晴、暑
10時半の外気温は30度。12時を過ぎて間もなく、犬連れのお客様来。林の席に案内する。今日も、涼風を得て、お客様も鳥の鳴き声をききながらゆっくりと過ごして居る。
-
2023年7月17日(月)晴、暑
連休の三日目である。昼頃より、各方面から人々来。蝉や鳥の鳴き声に満ちた、林の中の思い思いの席でお客様たちは、ゆっくりとした時間を過ごして居る。涼風も流れ、今日は、名実共に、正に「ブロッサム日和」となった!。2時の外気温は33.3度。今日の涼風は、正に値千金・・・。
-
2023年7月16日(日)晴、暑
飛駒、11時半の外気温は33度。この頃より、都内、埼玉方面よりの車来。皆、林の中の席で憩う事頻り也。3時の外気温は34.8度。
-
2023年7月15日(土)曇、涼
昼に至り、三々五々人来。秋田方面の雨の被害が報じられている。3時の外気温は29度。
-
2023年7月14日(金)曇
友達の絵の展覧会が始まったと云うので見に行く。皆、50年以上絵を描いているから、達者なわけだ。この頃、こういう風に、描かれた絵を見ていて、例えば、ゴッホならいかにもゴッホらしい絵、マチスなら色彩感覚で赤の多様性というふうな絵がどういう心境で描くのであろうかと、思わず思案した次第だ。
-
2023年7月13日(木)曇、涼
飛駒、1時の外気温は27度、曇っていて汗がでないので、草刈り機で、原っぱの草刈りをする。その後、店周辺の草取り。5時の外気温は28.5度。帰途につく。