午前中読書。昼、市中に出掛け、昼食飯。帰途、織姫山を散策。山頂より、新緑にわき立つ山々を望。心のはれるひと時を得る。帰宅後、再び読書。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。
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2020年4月2日(木)晴、風有冷えた
布団を干す。しばらく読書。昼、粗食飯。読書。布団を取り込み、風呂に入る。夜、とんかつ飯。
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2020年4月1日(水)雨
朝より雨。飛駒、11時の外気温は12度。店内の清掃を済ませ、暖炉に薪を入れる。昼に至るも人不来。読書に励む。3時の外気温は12度。
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2020年3月31日(火)曇後雨
飛駒、9時半の外気温は8度。この頃の通勤途中の野山の色が日々変化して面白い。山も新芽が爆発しそうな風情をみせる。周囲に花が咲いているので、切り取りいける。鶴嘴で雑草の深い根を掘り起こし、取り除く。頻りに鶴嘴を振り下ろすから、息が切れ、暫し休憩し再び作業を続行する。昼に至り、小山方面より人来。暖炉に火を入れ、お肉を焼いて供する。昔、だから、十五年前に来たと言う人なり。店を終了して、暫く、窓より庭を眺める。雨が緑を浮き上がらせ、風情この上ない。
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2020年3月30日(月)曇、寒
朝より曇天。営業準備をして、草取りをする。しかし、寒風あり、免疫力を落としては仕方ないので、途中で止め室内にはいる。昼、問い合わせの電話があり。午後、暫し、読みかけの本を読む。この頃、読書欲が増して、目薬をさしながら、読書する次第なり。
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2020年3月29日(日)雨
飛駒、10時の外気温は3度。昼頃より雨がみぞれに変わる。お客さんはゆっくりと暖炉の温もりを楽しんでいる。2時半の外気温は4度。裏の山は半分白くなっている。
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2020年3月28日(土)晴後雨
庭の桜が咲いている。例年より2週間は早い。楓の新芽も出ている。昼前より、人、各方面より来。
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2020年3月27日(金)晴
終日、休息読書。「ベル研究所の興亡」を読み始める。
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2020年3月26日(木)晴
終日休息、読書、午睡。この頃のニュースにはただただ驚くばかりだ!
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2020年3月25日(水)晴
ひっそりと、孫の就職祝いをする・・・・。