朝のうち、店の草刈りを済ませ、帰路、香雲堂でクロワッサンを買い、家でコーヒーを淹れ昼食とする。クロワッサンにはマーマレードをたっぷり付けて食べる。サクッとしたクロワッサンの口当たりと、フルーティーなジャムの取り合わせが美味。クロワッサンを食べていると、カルチェラタン界隈のカフェの風景を思い出す也。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。
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2017年9月21日(木)晴、乾
朝より晴。お休みなので、シーツを洗濯。布団も干す。それが済んでから、耳鼻咽喉訪。帰路、久し振りに、織姫神社の階段を登り、蕎麦屋さんにて飯。窓から秩父山系が良く見える季節到来!帰宅後布団を取り込んで暫く読書。apple
watchの事が気になっていたので、テクニカルサポートに電話で問い合わせると、近くでは太田市のソフトバンで予約を受け付けているので、webで確認して、その店まで自転車をぎこぎここぎながら出掛ける。道中、青い田圃の向こうには赤城山塊、足尾連山と山並みがくっきりと見える。自転車で走るのが気持ちの良い日和だ・・・。要件が済んで帰路につき、市内に入ってきたら、お腹がすいてたまらない。時計をみるとまだ4時ではないか!しかし、昼がかけ蕎麦一杯であるから仕様がない。モス南店によって、海老バーガーをご馳走してもらう也。 -
2017年9月20日(水)曇
今日はクロスバイクで飛駒に向かい、店に到着後、早速草刈りをする。昼に至り粗食飯。再び草刈りを始めようと準備をしていたら、予約の電話が入り、迎える準備に切り替える。まず、薪を暖炉に入れて、サラダの準備等。お客さんが来店。ステーキの説明をしる。量を尋ねられたので約300グラムであると答えると、食べきれない・・・。という事であったが、いや、お爺さんでもペロッと食べちゃいますよと答えて、とくかく、それに決めてもらったが、今回の材料は特別美味しそうだ。第一、暖炉で焼いている傍から、油の美味しい香りが漂ってくる。焼き上がりの処を、さっと食卓にだすと、二人ともむさぼるように黙々と口を動かし、沈黙しばし・・・・。しばらくすると、美味しかった!!を連発する。皿の上には何も残っていないのである!!店を去り際、「また紅葉の時期に来店します!」と言ってもらう也。かくの如くして彼岸の一日が終了した次第。
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2017年9月19日(火)晴
今日は予約も入っているので、朝より自転車で飛駒に向かう。台風が木の枝を沢山落としていったので、それを、暖炉の薪にする為、庭をあちたこちたから拾い集める。店が終了して、帰ろうと自転車にまたがると、後輪がパンクしている事に気付く。携帯する空気ポンプで空気を入れながら帰る也。
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2017年9月18日(月)晴、暑
台風一過の晴。気温上昇、昼の外気温は30度。バイクのグループ来、ヘリコプターも来。終日焼き物をする。かくの如くして台風に振り回された、3連休は終了する。明日も営業也。
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2017年9月17日(日)雨、涼
台風18号九州に接近し四国に上陸と報有。雨にも拘わらず、三々五々家族連れ来。昭和16年生の胃を半分にしてしまったと言う紳士も来。昼の外気温は18度。今日は意外涼しかったので、暖炉の前の席で食事する人もある。明日はバイク、ヘリコプターも来る予定也。
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2017年9月16日(土)曇、涼
連休が始まったが台風18号の進路が気にかかる・・・・。
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2017年9月15日(金)晴、涼
今日は人形町のミシェランに出た洋食屋でビーフカツを食べようと思い電車で出掛ける。帰り道で、apple watchをみようと銀座の店に入ったが、まだ新しいのは展示されていない!日数を要するのは仕方がない・・・・。watchを用いて地図を見る為に、古いルノアのフレームがあるので、渋谷のグローブスペックで検眼をして、遠近両用のレンズを入れてもらうよう依頼をする。watchが来れば、暫くは愉しめると思う次第也。
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2017年9月14日(木)晴
朝より晴。草刈りをする為、自転車で飛駒に向かう。昼の外気温は27.5度。終日草刈りに励む。帰宅途中渡良瀬川橋上にて久しぶりに赤城山を望する。
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2017年9月13日(水)晴、乾
飛駒、9時半の外気温は26度。身支度を整え、草刈りを始める。昼に至り、粗食飯。来客無。3時まで草刈り続行。今年の夏は苔の手入れに夢中になり、草刈りをおろそかにしてしまったので、雑草な伸びて、茎がこわくなって、ロープの草刈りでは手に負えないところがあちらこちらにある。仕方がないので、丸鋸に歯を付け替えて、草刈りをする。気が付くと、日は既に西山に没し辺り一面は宵のとばりに包まれようとしている。あわてて、自転車にまたがり帰路につく。