飛駒、9時の外気温は26度。12時の外気温は29度。今日はどうも体調がよろしくない・・・。このところ、連日全力疾走ぎみであったので、疲労が溜まっているのだろう。営業は切り上げ帰宅する。午後は休息に努める。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。
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2016年7月11日(月)晴
日差しは強いが、湿度が少ない。先日来、目の周辺がこそばゆいので、目医者さんに診察をしてもらう。先生曰く「草のアレルギーです」と仰る・・・。草刈りでその草の汁を吸いこんだり、その手で、目の周辺を触ったりして、こういう結果になるのだ!しかし、秋が来れば収まってくると仰る。目薬が出た。自転車で太田から人がコーヒーを飲んでいく。夕方、河南の書店で「未来化する社会」を得る。永六輔氏の訃報有。83歳と言う。この人は老輩より10歳上だ。死んでしまった愛妻がこの人のラジオをよく聴いていた・・・。今日はその老妻の月命日也。
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2016年7月10日(日)晴、暑
飛駒、8時の外気温は22.5度。晴、涼風あり。店が終了して、久しぶりに、足利の河南に出掛け、独り吉野家で飯。昔、我が家のボーイ達が食べ盛りの頃、日曜日に車でわざわざ銀座まで出掛けて、吉野家の牛丼を食べに出掛けた事を思い出した。三十数年前の事也。
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2016年7月9日(土)雨後曇、涼
飛駒、9時の外気温は22度。雨・・・。日中も温度は上がらない。極めて涼しい日和となる。人。三々五々来。明日も予約が入り始める。有り難きかな!
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2016年7月8日(金)曇
今日は涼しいので、駐車場の草刈りをする。このところ、寒暖計のアップダウンが激しい。デジタル的な気候になって、時代を感じさせる。兎に角、新状態というところだ。昼、粗食飯。午後、草取りを始める。今日は野鳥はあまり鳴かない。静かな日だ。藪の中も気になるので、ズンズント入って行って、灌木に蔓が絡まっているところを、むしり始めていたら、蜂に刺されてしまった!幸い、園芸用の手袋をはめていたので、大事には至らないが、それでも少しは痛い。侵してはいけない処に入ってしまったのだ。しかし、蔓が絡まっている処はどうも、気になる。今度は皮手袋を着用して作業をやることにする。2時に至り外気温は25度。暖炉に明日の薪の用意をする。
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2016年7月7日(木)晴、暑
朝、天気予報を聞いていたら、暑くなるというので、飛駒に出かけ草取りをする事にした。飛駒、10時の外気温は32度、風あり涼。今日は湿度が少ない。昼に至り陶芸家の筒井夫妻来。久しぶりに歓談。筒井君は籠って創作活動に専念してしるという。午後に至り作業を続行。予報では3時ころより夕立がある予定であるが、雨が降らないので4時まで続ける。4時の外気温は30.5度。やや湿度が増えてきた。
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2016年7月6日(水)曇後晴
朝より涼。予約も入っているので、午前中より暖炉に薪を用意して、営業の準備をする。外では鳥語頻りなり。2週間前、ローストビーフを食べたという人が、ステーキを食べに来。お客さんは環境の素晴らしさ、暖炉で焼くお肉の絶妙な味わいを称賛する。有り難きかな!3時半の外気温は24.5度。
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2016年7月5日(火)雨後曇、涼
今日は極めて涼。しかし、昨日の草刈り作業を頑張ってしまった為かやや体調不良ぎみにつき、お店はお休みさせていただく。明日は営業する予定です。どうぞよろしくお願いいたします。
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2016年7月4日(月)晴、夕立
飛駒、9時半の外気温は26度。まず、駐車場の草刈りをする。汗しきりに流れる。昼に至り風呂で汗を流し、粗食飯。午後は草取りをする。このところ、音楽家の高嶋ちさ子さんに興味があり、YOU
TUBEで検索して音楽やトークを草取りをしながら聴いている。軽妙な毒舌が面白い・・・。彼女はイェール大学を卒業したのだ。老輩は昔、何度かこの大学があるニューヘブンを訪れた事があり、まず、親近感を覚えた。この街を最後に訪れたのは、2005年の秋で、この時は愛妻を伴い、ターシャ・チューダーに面会した次の日であったとおもう。学校の周辺の飲食街は軒並み、アジア系の食堂になっていたので驚いた次第。夕立が始まってきたので草取りは中止する。 -
2016年7月3日(日)曇後晴
飛駒、9時の外気温は24度。窓をすべて開け放ちローストビーフを焼いている。外ではしきりに野鳥の鳴き声がしているが、鳥の種類は不明。鶯、ホトトギス、カッコーの鳴き声は判るがその他の鳥は不勉強なので判らないのだ。バングラデシュで起ったテロ事件で日本人が犠牲になった問題は深刻だ。「無害な日本人」というキーワードは、すでに消失して仕舞ったらしい。こういうことは、どうもいけない。なににつけても「安全」と言うことは重要なのだ。今からでも遅くはないから、世界に向けて東京政府はそのことを、発信してもらいたい。孫たちが社会に出て、アジア方面、いや、世界のどこで働くにしても、今のような剣呑な雰囲気では、孫たちを、安心して送り出すことが出来ないではないか!今の日本の憲法は敗戦時に、無理やりアメリカより押し付けられたものだという意見があるが、そうだとしても、世界に類を見ない人類の理想的な思想を盛り込んだ憲法であると思う。この、平和憲法が成り立つ為には裏に、多くの日本人の犠牲があった。戦場で、空襲で、戦災で・・・。友人の家族には特攻隊として沖縄戦で命を失った青年もいる。lそういう犠牲の上に日本の民はこの「平和憲法」を勝ち取ったのだと考えるのが順当な考えではないか・・・。古き良き時代を生きてしまってきた人間にはどうしてもそう思えるのだ。今日はどうしたわけか、随分、余計なことを記してしまった。君、許されたまえ