9時の外気温17℃。パンケーキ・ミルクティー飯。紅茶はちょっと失敗。微妙なタイミングが難しい。
午前中に飛駒到着。11時半の外気温21℃。陽射し有、風有。極めて涼。朝鮮人参のリキュールとステーキ飯。
体力を養ったところで、草刈を始め夕に至る。5時の外気温17℃。
帰路、河南、小島屋に飯す。渡良瀬川河畔落日望。
経済評論家
邱永漢
氏夭折報有。余輩はビジネスマンとして駆け出しの頃、帝国ホテルで幾度か
氏の主宰する「株式投資勉強会」に参加したことがある。颯爽とロールスロイスでホテルに乗り付ける
氏の姿を見て、「僕も成功してあぁゆうふうになりたい!」と憧れた。しかし、才能が・・・・。後は言うまい。
愚痴になる。最近、文春の雑誌で、氏のエッセーを拝読。氏の慧眼にいたく感じ入った。
非常に残念。心より、合掌。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。
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2012年5月17日(木)晴、暖
9時の外気温、20.5℃。午前中二人で飛駒に出掛ける。12時の外気温23.5℃。昼、フィレステーキ飯。
午後、草刈、夕に至る。19時の外気温20℃。帰宅後、丸山に飯。7月よりの節電の報頻りナリ。 -
2012年5月16日(水)晴、暖
7時半の外気温17℃。パンケーキにミルクティー飯。茶葉が多すぎて重い。午前中より二人で飛駒に出掛ける。
昼まで草刈。昼食はゴルゴンゾーラのニョッキ、白のピューイ・フッセ飯。午後、再び草刈、夕に至る。
16時の外気温、25.5℃。「ギリシャの再選挙」頻りに報有。一部では、ユーロ瓦解秒読みの囁き有。
やんぬるかな・・・。
夜、二人で、エスカルゴを食べに外出。 -
2012年5月15日(火)雨
朝、パンケーキにミルクティー飯。今日の紅茶は、ミネラル感を十分に表現出来た。午前中歯科訪。
昼、粗食飯。午後、太田イオンに出掛け映画。18時の外気温17℃。夜、粗食飯。 -
2012年5月14日(月)晴
9時半起床。外気温21℃。朝寝をしていまった。終日雑用を片付けることに費やす。夜、録画した「東京物語」
を二人で観る。昭和28年の記録は貴重である。他、特に記す事無。 -
2012年5月13日(日)晴
風無く、穏やかに晴れる。ローストビーフが焼きあがった頃より、来店有。古いワイン好評ナリ。
1996年のイタリアのワインを開けてみたが、奥行きのある風で、美味。お客さんに出したら、非常に喜ばれた。
終日爽やかな、空気につつまれ好日となる。 -
2012年5月12日(土)晴
陽射し有れど、終日肌寒き日となり、暖炉しきりに燃やす。他、特に記す事無。
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2012年5月11日(金)晴
7時20分の外気温は15℃。夏用のセーターを着て、織姫山散歩。しかる後、パンケーキ飯。
今日のミルクティーは上等であった。11時を回り飛駒到着。余輩は早速、駐車場の草刈をはじめ、夕に至る。
昼食はシャルドネにチーズフォンヂュ飯。労働の後の冷えたワインは実に美味い。
今日の陽射しは、ロシアの初夏のような透明な光だ。17時半終了。外気温18℃。 -
2012年5月10日(木)晴
7時半の外気温16℃。久しぶりに織姫山散歩に出掛ける。通学路で登校途中の孫に会い挨拶。
帰宅後、スコーン、ミルクティー飯。録画すみの小津安二郎監督「おはよう」を観る。舞台は文化住宅が
立ち並ぶ荒川土手界隈。主婦で出演する女優さんたちが、懐かしい。まるで、少年の頃の近所のおばさん達
の様だ。昼前、二人で飛駒に出掛け、準備。余輩はもっぱら草刈。途中、ポツリと落ちてきたが、
気にせず続行。黒い雲は南東へ運ばれていったしまった。夕、帰宅。
透明の光にさそわれ、河南まで散策。渡良瀬川橋上赤城山望。寒風有。アピタの書店にて書棚を眺め、
帰路、迎えを頼む。帰宅後、TVで東京の荒れ模様を知る。 -
2012年5月9日(水)曇
6時半の外気温16℃。スコーンにクローテッドクリーム、ミルクティ飯。ヨーコさんは、ボストン美術館の
作品展を見たいと言うので、上野の博物館訪。快慶の弥勒菩薩は素晴らしかった!。ギリシャのヴィーナスに
負けてない・・・・。山水画もよかった。しかし、描かれている草庵のつくりに不満が残る。特に、屋根の厚みを
あと少し足すと、一層雰囲気が出ると思うのだ。それでは「お前が描いてみろ」と言われると、描けない・・・。
しかし、そこが、おしいと思うのだ。
精養軒にてエスカルゴ、仔牛のカツレツを飯、年をとり、仔牛のカツレッツの美味しさが解ってきた。
食後、省線電車にて銀座。夕、帰宅。