今朝、8時、外気温-2・5度。10時、外気温6度、室温24度。冬に戻ったせいか、チーズフォンヂュもよく出る。外で息う人も有。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。
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2011年3月4日(金)晴、寒
リラク冬号で、愛車モーガンと英国趣味の事をエッセイを書いたが、偶然にも、ジョージ6世の映画がラジオで随分取り上げられている。不思議な因縁と謂うべきか・・・。
朝より飛駒。昼、フキノトウのパスタを作り飯。先回に続き、床をワックスで磨く。無垢の床材の表面が三十年もろくな手入れもしていない為、表面のニスも大分剥げて、艶を失っていたのだが、今年より、床ワックスで磨くようになった。すると、どうだ!表面が、ふくよかな艶が戻ってきて、味のある床がよみがえってきた。嬉しい限りなり。 -
2011年3月3日(木)晴、寒
冬の如し。昨日は、愛犬さーやの命日であったせいか、少し、しんみりしてしまった。
今日は、二人、朝より準備の為、飛駒に出掛ける。足利インターのそばまで回り道をして様子を見ると、ほぼ完成しており、資材の片づけをする作業がみうけられる。通り沿いに梅花咲き誇り、春、身近ナルを知る。昼、チーズフォンヂュを飯。寒さが戻りぎみの日であったから、美味であった。暖炉も全開。他、特に記す事無。 -
2011年3月2日(水)晴、寒
冬に戻ってしまった。赤城山も白くなった。午前中エッセイを纏める。午後、眼科にて目のゴミを取る。疲労感有。早寝をする。
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2011年3月1日(火)雨
二月は夢中で過ごした心持がある。時が過ぎ行く感覚は、なんとも云えず、若いときに覚えた感覚とは違うものだ。何というか・・・、生活の質量が軽いと言うのか、一日のそれが薄いと云うのか・・・・、それにしても、一度座ってしまうと、立ち上がりがスムースに行かない。ヨーコさんも、先日めまいがして、病院で診察してもらったら、耳の部品が落ちたのが原因と云う事であるが、兎も角も、大事に至らずに済んだ。
今朝は、午前中より、二人で、新都心の映画館に「英国王のスピーチ」を観んが為に出掛け、劇場付近のカフェでモーニングを飯。映画は丁寧に作られていて、古色を帯びた映画の舞台は、英国趣味の余輩には非常に心地よい。席は概ね満席。久しぶりにイギリス英語を堪能した。
夜、足利で甥がやっている店をのぞき飯。 -
2011年2月28日(月)雨、寒
午前中、雑用を片付け、二人で「蝶や」にて昼食飯。午後、ヨーコさんは休息。僕は、気晴らしに伊勢崎の映画館に出掛ける。夜、粗食飯。
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2011年2月27日(日)晴、暖
朝、7時半、外気温-3度。8時、外気温-1.5度。10時、外気温10度。室温23度。人、三々五々來。食後、外の日溜りに出て、午後のひと時を息う人多。実に望ましい、カフェブロッサムな一日となる。
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2011年2月26日(土)晴
寒さが戻る。暖炉に火を入れ全開で燃やす。室温25度。極めて快。今日はステンレスの薬缶を磨く。人、三々五々來。ローストビーフ、フォンヂュも完売。有り難きかな!
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2011年2月25日(金)晴、暖
午前中より飛駒にて準備。気温20度余り、春の如し。外で昼食飯。地面に毛布を敷き午睡後、バスルームの真鍮磨きを終了。予約も入り始める・・・。
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2011年2月24日(木)晴
朝、織姫山散歩。駐車場は満杯。帰宅後、二人で準備の為飛駒に出掛ける。バスルームの真鍮磨きをする。夕、再び、織姫山散歩。野色は冬なれど、空気は春の如く。夜、生鱈でフィッシュ&チップスを作ってもらい飯。
クライストチャーチの地震報道続く。