朝、腹筋10回。後、例のごとく織姫散歩。山頂より古河市のビルヂィング、南に秩父山系の山陰が幽かに眺望できる。神社の石段を下ると、小学2年生が黄色い帽子をかぶりひよこのように一塊になっていた。帰宅後休息。昼、散策を兼ねて鑁阿寺付近を歩き、中川にて飯。午睡後エッセイの構想を練る。夜、粗食飯。TVでは奄美大島の災害模様の報有。明日よりの店に備えて早寝。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。
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2010年10月21日(木)曇午後雨有
織姫検診の結果を受け取り、異常なきを知り安堵。朝食はマック飯。図書館にて本を探し、昼にいたり、独り雅秀殿にて飯。帰宅後午睡。夕、伊食飯。夜、ヨーコさん青森より帰る。
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2010年10月20日(水)曇
「食」の交流会に誘われ赤坂に出掛ける。場所は米国大使館裏に出来た「赤坂インターシティー」。昔、この先のツインタワーに通っていた頃の懐かしい通りに、そのビルはあった。参加者は概ね80人余。若い人のエネルギーを貰った。帰路、共同通信ビルの洋品店をのぞく。昔、愛犬達の革のリードを買った店だ。先を急ぐので改めて訪れることにして、渋谷に出て、遠近両用の眼鏡を受け取る。すばらしい!近くも文字、窓の外のネオンサインもよく見える。その眼鏡をかけて、書店に入る。書棚の本を手にとって見る。活字がちゃんと読める。感激だ!帰路、浅草にて寿司飯。
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2010年10月19日(火)曇
朝、織姫山散歩。視界25キロ、秩父山系見えず。帰宅後読書。昼、モーガンで堀越に出掛けとろろ蕎麦飯。午睡後読書。夕、再び織姫山散歩。夜景有。石段を下り、市中に出て友人宅訪。夕飯、銀釜でご馳走になる。
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2010年10月18日(月)薄曇
朝、例のごとく織姫山散歩。山頂、風無く、視界10キロ。太田イオン、癌センターも見えるが、秩父山塊見えず。昼、粗食飯。午後、二人で飛駒に出掛け、ヨーコさんは今週の下準備を始める。僕は、草刈から解放されたので、昼寝に読書。帰宅後、再び織姫山散歩。帰路、街へ下り書店に立ち寄る。しかし、突然エネルギーが切れた状態になり、迎えを頼み無事帰宅。書斎に炬燵を作る。
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2010年10月17日(日)薄曇
孫、薪作りの手伝いに來。「たね」さん來、楽しい音楽を披露、フォスターの「Hard Times Come Again No More」の題名を教えてもらう。僕は忙しかったので画像は無。二人でワインをゆっくりのむ由、佐野市内よりバスで来店しる人有。孫は仕事が済み家に帰る。その後姿を見て「今日より、よりよき明日があれ」と願う。他、特に記す事無。写真は「たね」さんより
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2010年10月16日(土)薄曇
穏やかな一日。銀木犀の香漂う。枯れた紅葉を伐採、薪にする。三々五々人有。他、特に記す事無。
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2010年10月15日(金)曇
朝、散歩はお休み。雑用を片付け、二人で飛駒に向う。明日よりの予約入り始める。昼、チーズフォンヂュの試食。白ワイン試飲。草刈はお休み。午睡後読書。帰宅後、孫が薪作りを手伝うと言うので、チエンソーを用意する。夜、久保田で唇をしめしながら、老妻の質素な手料理飯。胃の腑にしみこむ如き味。秋たけなわナリ。
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2010年10月14日(木)曇
朝食後、双眼鏡と携帯を持ち織姫山散歩。山頂に立ち周囲を見渡す。太田市庁舎は霞んでいる。よって、視界5キロ。織姫神社に下ると、空にトビを見かける。装置を作動させしばらく観察。上昇気流を巧みにとらえ、旋回しながらヒョイと高く舞い上がる姿は誠に優雅。目の保養になる。
帰宅後、二人で飛駒に出掛け、土日の準備をする。僕は最後の草刈。昼、シーフードのパエリャを作り飯。庭の各所にある銀木犀開花、上品無い追い漂う。
夜、アジの干物届き、焼いて飯。ことのほか美味ナリ。TVにてチリ33名の救出成功の報有。 -
2010年10月13日(水)曇、暑
気分鬱々としてすぐれず、気分転換に独り電車に乗りサンシャインの展望台に向う(望遠鏡は雲多く眺望の見込みが無いので家においてゆく)。予想通り空気湿り、眺望利かず。新宿のビル群も霞んでいる。しかし、展望の見当は付いたので、寒風が吹くようになったら、再訪する予定。このビルジングの展望台から足利、飛駒方面が16倍の双眼鏡でどのように見えるか想像すると胸がワクワクする。何故にそうなるのか不明。
さて、展望台の下見を終えて池袋駅に向う頃には、日本中の若人が集められたように路上に溢れている。国電で渋谷に向う。
先日、ニューズウイークで見た「ジャック・デュラン」の眼鏡が気になりメビウス訪。気に入ったのでレンズを入れてもらう。書店に立ち寄り、探していた書籍をゲット。岩波文庫の書棚を見ていたら「君たちはどう生きるか」という本が目に止まった。懐かしい!僕は、こんな本を少年時代に読んでいたのだ。孫の土産に買う。
帰路、浅草にてオオミヤに飯。充実した半日となった。