終日読書、特に記すことなし。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。
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2009年1月23日(金)曇後晴、暖
午前中、飛駒に出掛ける。庇は修理を完了していた。薪ストーブの調子を点検、ヨーコさんは厨房のこまごました所を点検する。
夕方、織姫を散歩、山頂の空気、春の如し。朝青龍13連勝の報有。
夕食は黒パンに生ハムを挟み、出涸らしの紅茶をすすり食。滋味深き味わい也。 -
2009年1月22日(木)雨、寒
ヨーコさんの気晴らしに、川越に出かける。昼食はスペイン料理のパエリャを食。此の頃、ようやく色々なものが、食べれるようになった。川越は蔵の街だ。中心部は平日にもかかわらず、観光客で溢れている。花魁の頭のごとくに重そうな瓦屋根を載せた蔵造りが連なり、独特な風情をかもし出している。生憎の雨だ!寒い!ヨーコさんはこの蔵の連なる街の手前にある、昔ながらの寂れている、界隈が、「ものすごくいい!」とのたまう。僕も同感である。ゆっくり、市中を歩き回りたかったが、いかんせん、寒い!。老体に、この寒さは毒である。折を見てまた訪れることにして、早々に、車に戻る。
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2009年1月21日(水)曇
午前1時50分頃、茶の間のコタツに寝転びながら、テレビを観る。画面には溢れるばかりの衆人有。就任演説は抑制が利いた中にも具体的な事柄が次々と述べられるにつれて、思わず、コタツから抜け出し、正座して聞き入ってしまった。3時頃、再び床に付く。午前中は織姫を散歩、昼食はヨーコさん手配のフレンチ。開店まで10日あまりとなり、ヨーコさん気持ちの準備が始まる。
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2009年1月20日(火)曇
朝、ヨーコさん飛駒に出掛ける。僕は不調にて散歩はお休み。夕方、小学2年の孫来たりて、豆まきの、鎧を試着をする。本業のお勉強は今ひとつはっきりせず、冬の通信簿は見せてもらえなかったが、鎧を着けてみると「孫にも衣装」と云うように、なかなかどうして!という風になる。孫は、重いうえに、体が窮屈になるので、初めのうちは乗り気ではなかったのだが、周りで、「さすが、大将!日本一!!」と皆が囃し立てるものだから仕舞いには本人もその気になって、意気揚々と帰っていった。今夜は早寝して、大統領就任演説をTVで観る予定。
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2009年1月19日(月)晴
朝、例の如く、織姫山散歩。山頂、風無く春の如し。神社を拝し石段を下り、渡良瀬河畔に至り、しばし川面に集う水鳥を眺める。なお、足取り軽やかにして、浅間山頂上に至り眺望を楽しむ。帰宅して歩数を確認したら1万歩あまりであった。
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2009年1月18日(日)曇
終日家に留まり、記すこと無。
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2009年1月17日(土)晴
ヨーコさん、看護はさておき、少し気晴らしをしたいと言うので(僕もいささかうんざりしている)、神楽坂に出掛ける。車で9時半出発、行きは僕が運転。途中、首都高の飛鳥山トンネル手前で、富士山の雄大な姿を見る。10時50分、神楽坂毘沙門天前の駐車場に到着。周辺を散歩後、ブション・リオネにて昼食。1時過ぎに帰路に着く。疲労感無い。
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2009年1月16日(金)晴
例により織姫山散歩。眺望好。脚軽やかに感じて、渡良瀬河畔を渡り南に下り、某電気店を覗き、帰路に着く。歩数12000歩。夕刻、疲労感甚だしく、早寝をする。
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2009年1月15日(木)晴、寒
朝、例のごとく、織姫山散歩。山頂に立つと、寒袋より生じるごとく烈風有。寒に耐えること暫し。都心、幕張方面望む。浅間山あらわれず。帰路、織姫神社を拝し、階段より本通りに出て、鑁阿寺境内を経て安着す。