朝、雷鳴をきく。終日天気定まりがたし。シュガーヒルのメンバー來。ヨーコさん、千客万來を喜ぶことしきり。岡村孝子さんの熱狂的ファン來。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。
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2009年6月13日(土)薄曇
予報では、ぐずつき気味の天気とあったが、どうにか、持ちこたえて、千客万来。ローストビーフの牛肉が非常にうまいと、お褒めの言葉をしばしば戴いた。有難きかな!
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2009年6月12日(金)曇後晴
早朝、駐車場の草刈。午後はデンティト。日が西に傾いた頃、織姫公園散歩。中腹より、市中を眺望する。夕方の黄色味をおびた光のなかに、家々の壁が光っていた。夜、孫が修学旅行の土産「八橋」を持ち寄る。歓談すること、しばらく。
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2009年6月11日(木)雨後曇
朝小雨、草刈中止。電車で世田谷美術館に行く。途中赤坂のいつものピッツァリアにて飯。千歳船橋駅より環八を歩いて、砧公園に到着。雨は止んでいた。「日本の自画像」―写真が描く戦後1945~1964―は見ごたえがあった。とりわけ、林忠彦の「歓喜の復員・品川駅・東京・1946」は印象深い。若い復員兵の8人の笑顔がよかった。200枚弱の写真をみながら、日本の貧しかった頃の空気にひたる。木村伊兵衛の「秋田おばこ・大曲1953」の鼻筋のとおった乙女の写真も素晴らしかった。
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2009年6月10日(水)曇
午前中、例のごとく散歩。佐野市に所用あり、ヨーコさんとラーメン某店に飯。スープもスッキリしていて美味しい。なによりも、店が清潔であった。見習うべし。
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2009年6月9日(火)曇
早朝、飛駒に出掛け、草刈をする。鳶職の亀ちゃん来。枯れた松を伐採してもらう。午後はしばらく読書。知らぬまに寝込む。夕方、ヨーコさんはケーキのお勉強に出かけるので忙しく、粗食をあてがわれ飯。外がまだ明るいので、織姫山散歩。車道に沿い、大曲を過ぎると、両側に高く楢の木々の枝が空を被いトンネルをなす。そこを抜けると、左側に木々の途切れるところがあり、市内の眺望が得られる。僕の家も見える。夕方の光がやわらかくまわり、すりガラスに像を結ぶ風景のように見える。山より市中に降り書店を覗いく。外に出てみるとすっかり夜になっていた。今日もかくてありける・・・。
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2009年6月8日(月)曇
午前中、久しぶりに織姫公園散歩。山頂の眺望優れず、留まること僅かにして帰路に着く。午後「ライフ」の甥と会食、四方山話、サーフィンの話もでる。新潟の店は8月オープンとあり。
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2009年6月7日(日)晴
千客万来、林の中でいこう人多し。4ヶ月のフレンチブルドックは可愛かった!
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2009年6月6日(土)小雨後曇
涼しい一日となった。他、特に記すこと無。
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2009年6月5日(金)曇り時々雨
朝より草刈。ようやく庭も形をなしてきた。涼しかったので、昼食は山形の蕎麦屋で「鴨せいろ」をおごってしまった。棒に切って、焼いた葱が入っていてうまい。いけないことだが、鴨もうまかったので汁を全部飲んでしまった・・・・・。この季節になると、昔、中国で食べた冬がんのスープを思い出す。全聚徳の北京ダックも食いたい・・・。食欲があってなによりである。