霰降る、一日寒し社業にて、下館に一日を過ごす。雷雨去りて南東に名山たる筑波の山、浮かぶを見、茨城に居る事を知る。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。
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2002年3月17日(日)晴れ
穏やかな陽気となる本日はかなり暇な日曜日となる。庭の手入れ、テラスの草取りに専念す。夜空に星見える。
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2002年3月16日(土)曇り後晴れ
帰国直後からの、田中真紀子氏外相解任に始る、政界ドラマの劇的なる展開は、目を見張るものがある。メディアの目をとおして映し出される、画像の説得力は恐ろしいほどに我々の思考と感情を支配する。特に、この数日の鈴木宗男さんの動向では、彼がメディアの袋叩きにあっているような感があった。ほとんどの議員が「叩けば埃の出る」人々であると事を考えると、皆、内心は災いのわが身に降りかからぬ様、戦々恐々としているにちがいない。はたして我が国には国会議員が必要なのか?もっとコンパクトなシステムに改良できないものか?経費の節減にもなるし。色々な事を考えさせられる数日であった。さて、当店では平日の閑古鳥鳴きつづける。新しい動きとしては、駐車場からカフェのテラスまでの歩道の改修工事に着手。完成後は雨の日でも足元が汚れないようになると思います。4月のライブに向けての準備も着々と進んでいます。春と云うのにこのところ夜空の星空が冬空同様にはっきりと見えるは不思議。
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2002年3月10日(日)晴れ
春の空気に包まれ当店の賑わう。開店前の一時、テラスにて暖かき日差しを浴び、パンとチーズ少々の赤ワイン、フィニッシュはチョット苦めのコーヒーにてフローレンスの楽しかった 旅の思い出などを辿りながら早めの昼食を楽しむ。この時期このチョイスは最高であった。毎日営業となると毎日ブランチ出来ちゃう。人生快かい也。お天道様に感謝多。
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2002年3月9日(土)晴れ
日差しは春、然れどもやや寒い。春は名のみと言う時節である。さて、今週より平日も営業を始めたが、やはり平日は閑古鳥が鳴いている。少しづつ営業努力に努めるつもりである。皆様のご支援を賜ること、改めて御願い奉ります。頓首。今日は久しぶりにバンドのメンバーが打ち合わせに来店。その後練習となる。
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2002年3月3日(日)
冬空に戻る様子なれど、春の訪れ近き事を味わう日となるオリオンを夕刻、南芯に望む。さて店内ほどよい込み加減にて、仔羊も好評。自信を深める。陽気の加減にて、日ごろの皆様のご要望にこたえ、平日にての営業を不定期ながら開始する心づもりにて、皆様のご支援賜りたく、改めて御願い奉ります。多謝。
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2002年3月2日(土)薄曇り
暖かくなった。本当に暖かくなった。春を感じる。春の兆しがこんなに愉快に感じるとは・・・・人間修行を積んで行くと、四季の移り変わりも味わい深く感じられるようになるのです。若い方もおさおさ修行を怠らぬよう。感じるのにお金はかからないし、しかもこの精神的な高揚感はなんだかインパクトがある。年をとるのはけして悪いことではないと思うのです。ところで我ホームページであります。何と・・・!県庁の検索ページ「とッちー」で足利市のカテゴリーにてアクセスランキング第一位になったのを確認した。すごい!信じられなかった。市役所のページよりも遥かに上位。驚きました。これからも内容的にも深めて、なおかつ、面白い企画を心掛ける所存であります。所が、実はココだけの話し、色々なページが増えてきて、改良したい点は、気持ち的には十分あるのですが・・・・頭です、頭の中が十分に交通整理できていません。こう云うクリエーティブな作業は、ブロッサムの庭で夕暮れ時、パイプでも握り締めてビールでもってのどを潤しながらでないとインスピラティオンと云うか、発想が頭の中からからにじみ出てこないものなんです。陽気もよくなって来たし、風邪っけな喉の痛みもとれてきたので条件的には申し分の無い時節になりましたので、ココ一時頑張りたいと思います。ご期待下さい。(でもあまり本気にとらないで下さいね!)
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2002年2月24日(日)晴れ
昨日の土曜日同様、暖かい日である。このところやや乾燥気味。駐車場の風で倒れた木を整理する。昼頃より店内たてこみ大入り満員。新しいメニューも好評であった。先日同様赤ワイン当り。夕刻小沢さん来店。春めきた陽気にさそわれて、で足も軽くなったものと見うけられる。庭の整理にも気を引き締めてとりかかる予定。感謝多。
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2002年2月17日(日)一日曇り
18世紀のイギリス女性文学作家であるジェーンオースティンのレシピによる「ブレッドプディング」が好評。完売。田沼の小林さん達が訪れブルーグラスの練習をして行く。店を閉めて後、足利のカントリー酒場「ありがとう」をのぞく
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2002年2月16日(土)快晴
先日来の寒気去るこの3,4日の寒気去る。佐野のF氏来店す。我が家で食するお米を配達して頂く。このお米がすごい。実はやや小粒であるが限りなく美味しいのである。製法を聞き及ぶとそのこだわりの深さに頭が下がる。昔の伝統的なコンセプトをまもり生産しているのだ。今までの米に対する考え方も違ってきた。明日の天気がきにかかる。4月のライブは27日28日と決まる。楽しみである。