コロナ騒動は続いている。近隣より三々五々来。庭で鶯頻りに鳴き、新緑が目に染みるが如く。雉も散歩している。2時半の外気温は17度。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。
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2020年4月10日(金)晴
午前中織姫山散策。ずいぶん登ってくる人がいる。午後、陶芸氏とトラックで薪を貰いに松田に行く。空は晴れているが、夕方は寒風有。
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2020年4月9日(木)晴
雑用を済ませ、午後、織姫山を登る。雲行き怪しくなり、降られそうであったが難を逃れる。ラジオではコロナの報頻りである。
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2020年4月8日(水)晴、暖
飛駒、10時半の外気温は17度。陽射しを浴び、暫く草取りをする。残すところ、おおむね三割となった。午後、人来。暖炉でステーキを焼き供する。4時半の外気温は18度。帰途、織姫山を登る。
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2020年4月7日(火)晴
鶯頻りに鳴き、店の庭は新緑の香、漂う如しだ。昼の外気温は17度。今日も来客なく、ただただ草取りに精を出すばかりだ。帰宅後「緊急事態宣言」をテレビでみる。今年に入り、若いころ少し生活していた、パリ左岸の頃のことが頻りに思い出され、1月の下旬より、カミユの「ペスト」を読んだ。舞台は北アフリカのさる町がペストをこうむり、町を閉鎖する小説である。それから三ヶ月あまり経過したらこの緊急事態宣言だ。偶然、昨夜読んでいた本で、和泉式部の和歌「暗きより」を知った。これはこうだ「暗きより 暗き道にぞ 入りぬべき はるかに照らせ 山の端の月」この偶然、恐るべし!
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2020年4月6日(月)晴、風有
午前中、陽射しを浴び、草取りをする。昼に至るも来客無し・・・、午後、草取りを続ける。
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2020年4月5日(日)曇後晴
飛駒、10時の外気温は10度。昼に至り人、三々五々来。家族連れも来。お茶のグループも来。3時半の外気温は11度。帰途、織姫山に登り、浅間山望す。
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2020年4月4日(土)晴、暖
飛駒、9時の外気温は13度。鶯頻りに鳴き、お客さんも喜ぶ。外の席で、美味しい料理と鶯の鳴き声、冷えたビールをのんで「極楽、極楽」と人有。帰途、織姫山に登り、新緑をたのしむ。
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2020年4月3日(金)晴、暖
午前中読書。昼、市中に出掛け、昼食飯。帰途、織姫山を散策。山頂より、新緑にわき立つ山々を望。心のはれるひと時を得る。帰宅後、再び読書。
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2020年4月2日(木)晴、風有冷えた
布団を干す。しばらく読書。昼、粗食飯。読書。布団を取り込み、風呂に入る。夜、とんかつ飯。