午後に至り、来店有。他、特に記す事無。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。
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2024年3月8日(金)曇り
12時半の外気温は10,3度。陽射しが出てきたので、レンガのテラスに出て、ピンセットで草取りをする。3月の陽射しは暖かくて心地良い。しばらくすると、太陽が雲に入ってしまい、室内の清掃に作業を移す。かくの如く老体を有効に活用して、店をこざっぱりさせているのであります。
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2024年3月7日(木)曇
梅は満開、庭の細い木々に緑の葉が付き始める。今日は、暖炉周辺の床の雑巾がけをする。汚れの酷いところは、激落ちくんを使い汚れを歯ブラシで洗い流す。
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2024年3月6日(水)少雨、寒
暖炉に火を入れ、店内の清掃をする。この半年の間、二度の入院騒ぎを起こし、毎日を手探りで、進むような気分で有ったが、ここに至り、ようやく普段の平和な日々が戻り、ホッとした気分を味わう。
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2024年3月5日(火)雨、寒
雨が降り、体も疲れているので、店に出掛けず、休息をとる。他、記す事特に無。
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2024年3月4日(月)晴
11時半の外気温12,5度。昼に至り、予約のT青年来。ヨーロッパ、アメリカを一年かけて回って来たと言う。料理を出しながら、歓談暫し。
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2024年3月3日(日)晴れ
冬のっ寒さを抜け出し、弥生三月!この陽射しは有難い限りだ!。ようやく、パソコンに詳しいT君にお手伝い戴き、この「カフェブロッサム?昌記」を続ける事が出来る次第であります。各方面のお馴染みさんにはご心配をおかけいたしましたが、まづは良しなに、良しなに!
午後、白い大きなピレネー犬二頭来。二十年ぶりと言うではないか!その頃、ウクライナより来る婦人が店を手伝ってくれたことを思い出した。 -
2023年7月22日(土)曇後晴、涼
11時半の外気温は27度。昼に至り、涼風有。緑陰に席する人達、涼を得て、ゆっくりと過ごして居る。3時半の外気温は28度。
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2023年7月21日(金)曇
朝より、久しぶりに友達四人と会い、友人の車に便乗して日光に向かう。予て予約を入れておいた、明治の館にて皆で昼食を飯。食後外に出て、一緒に庭を散策する。庭は、ほぼ全て地面は苔に覆われている。光景は正にわが胸をときめかすばかりだ!。庭石も苔に覆われている。杉の木も数本ある。しかもその杉の木の太さは、普段飛駒で見掛ける山の杉とは違い、人が三人がかりで囲めるほどの太さだ。目がなれてくると、その太い杉があちらにもあり、此方にもあるではないか!この光景は、時間の堆積、、歴史という世界観を大いに刺激してくれる。帰途、足尾経由でトンネルをくぐり、途中近道をして桐生の梅田方面に向かおうと、わき道に入り向かうが、これは佐野の作原に向かう林道で有った。氷室神社付近で通行止めに出会い元の道に戻る事になった。しかし、この途中までは非常にスリリングなドライブであった。何故かと言うに、道中で猿、鹿にしばしば遭遇するのだ。たいがいは車に驚き林道から付近の山の中に逃げていくが、一頭の立派な角を持つ鹿は、草原に落ち着いていて、微動だにしない。運転する友人に声をかけ車を止めてもらい、窓越しに写真を撮ることができた。有益な一日を堪能した。
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2023年7月20日(木)曇
12時の外気温は30.5度。暖炉の灰を片付けて、薪を入れておく。お茶を入れ、それをお弁当と一緒にお盆に載せ、緑陰の席に腰を下ろし、昼食をとる。涼風を得て、快適この上ない。食後、店入り口の草取りをして、4時に作業完了。4時半の外気温は28.5度。