複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

2001年11月22日(木)

明日から三連休である。したがって三日間営業する。天気も良い事もあり薪作りに一日費す。チエンソーも三回も砥ぐ。薪、山と成。ふと庭に目を向けると西に傾く日の光に紅葉したもみじの葉が光り輝いていた。テレビでは道路公団の民営化が決定した事が報道された。慶事かどうなのかよくわからないニュースであった。最近はデフレである。物の価値が下がる。つまりはお金の価値が自然と上がって行くのだ。ホンとに物価的には下がったと思う。然し税金や罰金はどうして下がらないのだろう。二三年前と比較すると物価は二割ぐらい下がったような気がするが何故税金や罰金は下がらないのか不思議でしょうがない。高速道路の料金もそうだ。都会に出るとホームレスの人達をずいぶんと見かける。鉄道自殺のニュースも毎日のようにラジオで耳にする。すごい世の中になってきた。昔ならそう云う世相を反映して風刺的音楽がラジオからバンバン聞えてきてくる頃なのにそんな風な歌は一向に耳に入ってこない。不思議である。これだけ世の中の動きがみんなの意に反した方向に動いていると、昔は色々なデモ隊だとか決起する若者の姿を必ずテレビに見出すのであるがそんな動きは一向に見かけない。誠に不思議でしょうがない。こんなに政治に金がかかるなら、電報電話局が民営化されて電話料金も下がったのだから、この際、いっそ日本の政府及び行政でも取りあえず二つこりらえて「費用対効果」を競争させれば、コストも削減されて安上がりで効率的な国が出来て、税金や高速料金も安くなり結果的には国際競争力もつき野菜の値段も下がり、中国とも競争できるような価格体系が出来あがるのではないかと思います。日ごろ不思議だと思う事を記す。本当に不思議な国になった。


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