複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます
久しぶりに店に出る。幼馴染来店。世の移り変わりを嘆くこと頻り。店じまいの後、太田金山山頂に立つ。足利方面を望み、明治15年アーネストサトウが同所にて視得したる足利の町を心に思いめぐらし辺りの暗くなるを忘れる。茶店のたたずまいの渋さ善し。道中家人よりレーチェルカーソン、複合汚染等の話題もちだされ彼女が描いた「沈黙の春」を初めて目にした若い頃の驚愕を思い出す。
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