春雷あり。午後より店を人にまかせ、栃木市にアリソンブラウンカルテッドの演奏会に出向く。ジャズっぽい演奏が面白かった。この頃、啄木の書を読む。啄木の猛烈にして破天荒な生き方に共感する。そろそろこの繁昌記を始めて1年が経過する。去年の今頃はどの作家にはまっていたか一瞬思い出せない。荷風か?漱石か?そう岩野泡鳴、国木田独歩であった。彼らの生き方も面白かった。しばらくは啄木に専念する予定。お蔭様でカフェブロッサムもどうにかそれっぽいお店になってきました。春の心地よい風に吹かれてのんびりと過ごす場面を夢にえがきつつ、冬をのりきりました。皆様と神様に感謝多。歩道の工事完成す。
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