島流しにあったような,世界の孤島的,極東奥地の小さな世界にぬくぬくと,時を過
ごしていると,山の彼方に,轟々と音を響かせて,流れている,激動せし21世紀世界
が存在することを忘れてしまう。流れの渦中に入らずとも,時代の様子だけ,せめて
匂いだけでも嗅いでみようと,冬休みを利用,奮起して飛行機に乗った。
パリまでと,思ったのであるが,寒いのでやめ,空気のマイルドなサンフランシスコ
で降り周辺を探索した。牧歌的な北海岸,凛と聳え立つヨセミティの岩,鬱蒼たる
Redwoodの森,喧騒な中華街,全て,感動の余韻を漂わすスポットであった。
開店まで残すところ二日,店内清掃,準備は順調に推移している。
コメントを残す