複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

2007年5月14日(月)晴

爽やかな好天が続き、訪れる人は、ワイン、料理、食後の飲み物で、まさに、極上の一時を過ごすことが出来る日となった。明るいうちに店の片づけを終了、外に出て、裏の庭より周辺山々を見渡すと、太陽はまだ多高山稜上にある。連休を無事過ごし、久しぶりに「田園生活気分」の醍醐味をしみじみとを味い、天に感謝することしきり。
先日来、こんな旧詩に愛着している

「悠然として南山を見る
 山気 日夕によく
 飛鳥 相ともにかえる
 この中に 真意有り
 弁ぜんと欲して すでに言を忘れる」

岩波新書・松浦友久著「漢詩ー美の在りかー」陶淵明より


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