爽やかな好天が続き、訪れる人は、ワイン、料理、食後の飲み物で、まさに、極上の一時を過ごすことが出来る日となった。明るいうちに店の片づけを終了、外に出て、裏の庭より周辺山々を見渡すと、太陽はまだ多高山稜上にある。連休を無事過ごし、久しぶりに「田園生活気分」の醍醐味をしみじみとを味い、天に感謝することしきり。
先日来、こんな旧詩に愛着している
「悠然として南山を見る
山気 日夕によく
飛鳥 相ともにかえる
この中に 真意有り
弁ぜんと欲して すでに言を忘れる」
岩波新書・松浦友久著「漢詩ー美の在りかー」陶淵明より
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