複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

2008年2月13日(水)晴、寒

今朝のラジオでは森田さんが寒波は今週までと言っている。我が家では近頃、湯たんぽを愛用している。2週間前より寝床に湯たんぽを入れ始めた。まことに具合がよく、夜中にトイレに起きることもなく、快眠できる。私の湯たんぽは愛犬の残していったものである。だから寝るたびに、サーヤの事を思い出して目頭が潤む。
湯たんぽを使用する前は寝室をオイルヒーターで温めて寝ていたのであるが、変に生ぬるくて、快眠を妨げた。いやすでに20年そのスタイルで生活していたのであるが、なんというか・・・・・、つまり老人となり、若いときのように睡眠を体が要求しなくなったのかもしれないが朝までぐっすり寝られるにこしたことはない。それで、今年の1月から暖房なしで毛布を1枚よけいにかけて、古いカシミヤのセーターをパジャマの下に着て寝たのだが、その時はまことに具合がよかった。布団に入って少しヒヤッとするがしばらくすると体温で暖かくなり上にかける布団の重量感もあり寝心地もよく、春までこのスタイルでいこうと思っていたのだが、なにせ、このところの寒さである。足が冷えて夜中にトイレに起きるようになってしまった。湯たんぽ!少しレトロなツールだが、これで問題も解決した。愛犬に感謝多!


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