朝小雨、草刈中止。電車で世田谷美術館に行く。途中赤坂のいつものピッツァリアにて飯。千歳船橋駅より環八を歩いて、砧公園に到着。雨は止んでいた。「日本の自画像」―写真が描く戦後1945~1964―は見ごたえがあった。とりわけ、林忠彦の「歓喜の復員・品川駅・東京・1946」は印象深い。若い復員兵の8人の笑顔がよかった。200枚弱の写真をみながら、日本の貧しかった頃の空気にひたる。木村伊兵衛の「秋田おばこ・大曲1953」の鼻筋のとおった乙女の写真も素晴らしかった。
複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます
朝小雨、草刈中止。電車で世田谷美術館に行く。途中赤坂のいつものピッツァリアにて飯。千歳船橋駅より環八を歩いて、砧公園に到着。雨は止んでいた。「日本の自画像」―写真が描く戦後1945~1964―は見ごたえがあった。とりわけ、林忠彦の「歓喜の復員・品川駅・東京・1946」は印象深い。若い復員兵の8人の笑顔がよかった。200枚弱の写真をみながら、日本の貧しかった頃の空気にひたる。木村伊兵衛の「秋田おばこ・大曲1953」の鼻筋のとおった乙女の写真も素晴らしかった。
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