久しぶりに、ガレージからモーガンを引き出し、身なりを弱防寒バージョンに整え、朝、飛駒に出勤。終日草刈。昼はヨーコさんも来たのでパエリャを作る。冷えた白ワインも用意する。額に汗する労働後の一杯のワインは美酒ならん。パエリャは鍋の底に、焦げた米粒をスプーンではがすと、パラリと崩れるほどで誠に具合よく出来た。パエリャの良し悪しは、或る意味、このこげ具合の良し悪しで決まるような気がする。
ヨーコさんは気合を入れて、「ブフ・ブルギニヨン」を作っている。明日完成すると言う。
午睡後再び草刈。いつしか、日は西山に隠れ、まもなく、帰宅。気持よく労働した一日であった。天に感謝多。
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