朝より、二人で準備の為、飛駒に向う。久しぶりに、普通車を運転した。6気筒エンジンの回転は滑らか。ことに、低速より、巡航速度に展開する時のフィーリングはまるで、高級車に乗っているような感じだ。ブリキの板が何かにぶつかるような音もきこえない。しかし、モーガンも楽しい。ことに、コーナリングを攻める時のどきどき感はたまらない!それで思い出したが、イングランドの低い丘が連なる間をぬうようにはしる車道はモーガンやその他のライトウエイトスポーツカーにうってつけの環境だ。まさに、あの道路ありて、かずかずの歴史に残る名車を生み出した風土だ。たとえば、独逸のアウトバーン、時々、メルセデスで走ったが、傍らを疾走して丘のかなたに消えて行くのはポルシェだった。独逸のアウトバーンは英国車は不似合いだ。これも、一つの風土だ。さて、少し、饒舌になってしまった。午前中は、相も変わらず草刈に専念。昼、チーズフォンディユを食。チーズとパンが絶妙な食感をなし疲れた体を癒す。ヨーコさんに感想を聞くと、「美味しい!あきずに、いくらでも食べられる」とのこと。冷えた白ワインと一緒に飯。一休み後、再び草刈。帰宅後、夜、粗食。
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