七夕であると言う。しかし、僕の体内時計は旧暦に出来ているから風情が無い。二人で飛駒に出掛け、ヨーコさんは、店内の整理、僕は草刈に汗を流す。昼に至り、冷えたシャルドネに喉を潤し、ハーブ入りソーセージを試食。続いて、チーズフォンでをつまむ。豊かな風味の有るチーズと、トーストしたパン、冷えた白ワインがコラボで口中で溶け合い、胃袋に収まるまでの過程は幸福の極致だ。労働の疲れもたちまちのうちに消える。帰宅後、k君の『ミレニアム』をヨーコさんと観ていたが、僕は以前本で読んでいたので途中でパス。ヨーコさんは、久しぶりに映画を観たとしきりに感激していた。
この物語のテーマになるスエーデン中部の町で事件が起こる1966年、僕は偶然にもこの近くを通り過ぎた。それは、7月の始めであったと思う。K女に感謝。
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