午前中、飛駒草刈。午後、太田イオンにて「スーパー・エイト」を観る。映画の時代は
始まって間も無く、テレビでスリーマイルズの
炉心溶融事故
を取り上げている場面が
あったから、1979年頃の話だ。描写されるアメリカの街がよかった。郊外に大型店が展開されて
郊外型文化が進行中で、まだ、旧市内の商店が辛うじて存在している、危うい、時代の風物が
巧みに取り上げられていた。映画で活躍する少年達も個性的で、最近日本のTV番組で
よく見かける、「ビビる大木」に似た少年が印象的であった。夕餉酢豚飯。
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