やや肌寒い日和となり、暖炉をしきりに燃やす。三々五々来店有。野鳥、しきりに庭内に飛び回る。今日の読売新聞読書欄に、堀田善衛著「方丈記私記」の紹介があった。
余輩は、神戸震災の折、やはり、新聞で「方丈記」鴨長明のジャーナリスト的資質に言い及ぶコラムを読み、改めて、「方丈記」を読み直した記憶が有。記には天変地異に言及する記載が有る。堀田善衛は鴨長明が現場に居なければ、記述不能と推察し、これを踏まえ、著者の
著述が展開する。久しぶりに旧い読書の記憶が蘇ってきた。
i-pad2と悪戦苦闘中・・・・。
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