映画「大韓民国1%」
を観る為、独りで、六本木に出掛ける。座席は50席ぐらいで居心地は良。ハングル文字は読めないが、映画も面白かった。久しぶりに韓国語を聴き、商売でソウルに通っていた昔を思い出す。
ヒルズ付近の書店をのぞく。久しぶりに読書欲が湧いてくる。書棚を見ていると、サンフランシスコから来たというフォトグラファーが、ライカを見せて、このカメラで写真を撮らせて欲しいと言う。これが、
その写真です
。世の中の動きは、まるで、行き先のわからない、暴走列車に乗っているようで、何処へ連れて行かれるか、不安がつのる。しかし、それが、何処であっても、人が作った世界であろうから、あまり、深刻に考えても仕方がない。
帰路、浅草の大黒屋で天麩羅定食を飯。この店は、昼時は戦争騒ぎだが、夜は、落ち着いて食事も出来る。使い込まれた、テーブルや椅子の間から、昭和の床タイルが見えるの所が気に入っている。
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