複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

2012年7月12日(木)雨後曇

7時半の外気温24.5℃。パンケーキ飯。録画「鉄道員」を観る。
1956年のイタリア映画。大昔、この映画のテーマ音楽が、ラジオから
よく聞こえてきた。余輩は中学1年生のはずであったが、その時観たのか、
高等学校時代に観たのか記憶はあやふやになってしまっている。
イタリア映画に「リアリズモ」のムーブメントが流行っていた時代の作品だ。
ヨーコさん曰く「内容より、映画音楽がひろまったていった」。
映画の中で、人々は、居酒屋で、やたらとワインを呑んでいる。今日見かける
ワイングラスではなく、硝子のコップで呑んでいる。飾り気の無い、
質素な時代であったのだ。食事のシーンもあるが、食卓には、スープ皿
に盛り付けた、煮込み料理が出てくるだけだ。ソフトサラミ、パン、サラド
その他の保存食品も画面に映っていない。パスタも無い。
昔、時々出掛けた、イタリアの食事は地味であったことを思い出した次第。
昼前、二人で飛駒に出掛け、営業の準備、掃除をする。
午後には雨があがり、草刈をする。鶯あちらこちらで、連鳴有。4時の外気温25℃。
帰宅後、市中散歩。夜、粗飯。


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