複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

2012年7月2日(月)曇

朝、外気温の計測を忘れた!粗食飯。午前中、7尺の脚立を庭木の前にたて、
害虫を退治する。長さ10センチあまりの毛虫を見つけ、枝きりバサミで裁断してゆく。
しかし、高さには、限りがあり、樹木の背丈は非常に高い。その、上の方を見上げると
虫が、枝に安穏に居座っているのだ。手が届かないのが非常に歯がゆい。
脚立を梯子に延ばして、半信半疑ではあったが、台所にあった、キンチョールの
スプレーを虫に向って降りかけた。幸い無風。霧状のクスリを腕を十分に振り拡散。
虫達はキンチョールに刺激をうけたのであろうか、もぞもぞと動き出した。
しかし、それが効果的であったのかは不明。しかし、存分手は尽くしたのであるから、又、高いところから落ちるのはこりごりであるので、慎重に地面に下りた。
昼近くなったので、梯子を片付けようと、樹木のところに戻ると異変が起きている。
地面に虫が、5~60匹ころがっていて、それが、もぞもぞと動いている。
キンチョールが効いたのだ。もう一度、改めて、樹木の上方を
精査すると、神経系統をにダメージを受けたと思われる虫達が枝から、身を乗り出し、地面に落ちんばかりのモノ、幹を地面に向って避難してくるものが無増にある。
そいつらを、枝だ切りバサミでバッサバッサと裁断する。
何十年も繰り返して、生息を安住してきた虫達は、今年初めてキンチョールの
威力を知ったのだ。その効果絶大。昼、粗食飯。
ヨーコさんは今日も家の片付け。「今日も、ワチキは片付けで忙しいから、カツチャン
は飛駒で草刈をして来なさい。帰りには、夕飯に好きなものを買っておいで!」と
小遣いを握らされたので、モーガンで出掛ける。空には夏雲が沸き起こって、
陽光に晒され、輝いている。緑の稜線の向こうに沸き起こっている雲影は
将に、夏の風景そのもの。
草刈終了。帰路、俵寿しを買う。充実感のある一日であった。


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