複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

2013年2月11日(月)晴、寒

ヒコマ、7時半の外気温は-5度であった。風があり、きわめて寒い。もちろん暖炉を燃やして室内を暖める
わけだが、途中で薪が不足してきたので、小屋に薪を取りに外に出てみると、風がむやみに冷たい。その上、今日の
肉塊は普段のものより大きいから、焼き上げるのに時間もかかる。「第一、人が来てくれるか、それが問題だ」とふと気が付くと
何時になく気弱な心配をしていた。この冷たい風のせいだ。室温は28度になる。このぐらいになれば、人がドアーを開けると
全身を暖気が包み、歓迎の気持ちが伝わると思うのだ。
三々五々人来。心配していた、ローストビーフも開店間際より次々と電話が入り売切れてしまった。
有り難い限りだ。かくして、三連休は終了したのである。長湯。


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