安静にして休んでいたが、外も暖かくなってきたので、外に椅子を出して日差しを受けながら読書。山田風太郎「戦中派虫けら日記」を読み始める。二十一歳の青年の文章としては中々に読める文章だ。当時の時代背景もわかりやすい。
昭和18年のところまで読んできたら、急にお汁粉が食べたくなってきた。著者の日記にお汁粉、アンミツの類の言葉が頻りにでてくるので、その影響である。愛妻に車に乗せてもらい、買い物に出掛ける。まず、上州屋で切り餅を調達して、アピタにて、あずきの缶詰を買う。
ここには、ちゃんと車椅子が用意してある。骨折をしてみて始めて車椅子の有り難味がわかった。各フロアーを自由自在に動ける
車椅子は快適である。書店ではマイクロソフト関係の書籍が目にとまり、読んでみようと買ってみた。とりあえず、お腹も空いてきたので
二人で、ケンタッキーのチキンを飯。二時過ぎに帰宅。早速お汁粉をこしらえてもらい美味しく戴く。
TVではボストンマラソンの爆破事件を頻りに報。しかし、外出の疲れが一気に出てきて布団に入りながらぐっすりと寝入ってしまった。
夜、例により孫来。散歩の途中で寄ったと言う。有り難きかな!
コメントを残す