朝より爽やかなお天気となる。昼前にヒコマ到着。運動の為に、草取りをする。幅が5センチ程で先のとがった板金を地面に差し込んで
グイッと持ち上げると、たいがいの雑草は根から持ち上げられ、つまみやすくなる。膝にダンボールの板を敷いて、いざりながら
草取りをするから時間がかかる。しかし、余輩の目の前には時間は沢山ある。昼、冷やし中華飯。午後、作業続行。カラスが変な声で
啼いている。野鳥のさえずりがとどく。雉の鳴き声がきこえる。長閑である。夕、庭のベンチに横臥し残照を浴びながら読書。
日が長い季節になった。晩餐を「強記飯荘」にて飯す。帰路、渡良瀬川橋上でみる落日は、ことのほかみごとである。
我が人生もかくありたし・・・。
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