お天気は梅雨模様となる。午後、整形科にて足の土踏ますを支持するサポーターをつけてもらう。これをつけて歩みだすと、歩くことが出来る。
これから少しづつ歩く練習をすることになる。足はむくむこともあるという。あせらずに訓練すべし。予約も入り始める。
夜、久しぶりに愛妻と「ゆり」にてチキンカツとグラタン飯。先客も同世代と思われる二人連れ。市内の食べ物屋さんでよく見かける。
「ゆり」の大将、奥さんも同世代だ。美味しい料理を堪能した後、ひとしきり、70代に突入する、日常生活のふがいなさを嘆きあう。
しかし、最後にはお互いに「やることがあってよかったと!」いうところで落ち着くのである。帰宅後、TVをつけると、三浦雄一郎氏の
帰国挨拶があり、「年寄りの半日仕事」いうことを弁じていた。普通一日でやれたことは、二日でやると心得ておけば、老人生活に
通用するというのだ。この精神忘れるべからす。
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