複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

2013年6月14日(金)曇、湿

4月の14日(日)朝、7時半ごろ脚立から落ちて、2ヶ月が経過。足底装具をつけて歩けるようになった。今日は昼、ボンゴレを作り飯。
午後より草刈に専念。休憩をする時、熱くなった足を冷やすために、長靴から両足をはずす。右足はスムースに抜けるのだが、
左足は、くるぶしの部分が膨れてしまっていて、うまく抜くことが出来ない。老妻に長靴のかかととつま先の部分を持ってもらい
「ヨイショ!」と抜くのであるがなかなか抜けない。熱くなった足を取り出して、装具をはずして、空気に晒すと本当に気持ちがよい。
これを繰り返しながら5時まで作業を続ける。仕上がった庭内をかえりみると、「緑樹、陰細やかにして、夏日長し」というような風情。
帰路、「強記飯荘」にて衣笠茸と野菜の炒め物を飯。衣笠茸は独特の香りがする。上品な土壌の香り、昔、愛用したパイプタバコの「バルカン
ソブライニー」と似ている。かくして、この記念すべき日はお仕舞いとなる。「老翁七十 みずから鎌を腰にす・・・」


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