複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

2013年12月14日(土)晴、寒

早朝、市場に出掛けヒイカを買い、ヨーコさんにマリネー液を拵えてもらい、ヒコマにて、イカのマリネを拵える。極めて美味。マリネは一度冷蔵庫に入れてしまうと、材料が冷たくなってしまい、食感が変わる。だから、常温で食べられつこの時期が一番美味しい。ヒコマ、7時半の外気温はマイナス2度也。室温15度。早速、暖炉に火を入れ、ローストビーフを焼き始める。9時半の室温25度、極めて暖。この頃は、お天気が続き、空気も湿気がないので、薪もよく乾いているから、加勢も強く、焼くのが楽になる。第一、暖かいのが何よりだ・・・。お客さんも食後、暖炉のところでしばらくあたって行く。暖炉では鉄鍋のなかで牛モツが煮えている。大分煮こぼしたもので、明日は、これでトマト煮込みを拵える予定。平日の営業にそなえ、冬の料理を試作中なのだ・・・。


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