袋川の桜は開花。昨年の「繁昌記」で確認すると、開花は20日とあった。愛妻は薬の副作用が収まってきた様で、少し食欲が出てきた。昼は、蕎麦が食べたいというので、生蕎麦と天麩羅を買い食べる。午後は、炬燵に足を入れ何か忘れたことがあると、それを頻りに考えていたが寝入ってしまった。老妻も傍で鼾をかいている。愛犬サーヤが逝って9年が過ぎてしまった。あの時の虚しさは大分収まってきたが桜の頃になるといつもあの当時のことを思い出す。夕暮、春遊に外出したが、体が冷えてたまらず、途中で帰宅。風呂をたいて長湯。夜、老妻を伴い「ゆり」にて晩餐。
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