複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

2014年3月29日(土)晴、暖

ヒコマ8時の外気温は8度、室温16度。三々五々人来。今日が初めてという人は、庭にて晩餐。雰囲気、景色に頻りに感激。都内の近いところに、この店が在れば「大ブレーク間違いなし!」と言うなり。3時の外気温は23度。寒からず、暑からず・・・、春になった。明日使用する薪を拾いに出ると、野原を胴の長い猫がスタスタと横切る。其の先には梅が咲いている。背を伸ばして南を見渡せばあぜ道をとぼとぼと杖をつき行く、背中の丸くなったお婆さんが目にはいる。其の先にやはり、梅が数本並んでいる。地面が緑を帯びてきた。自然の営みは確実に運営されている。しばらく、風景に見とれて佇む。3年前の震災を思い出した。平和な春の一時であったが、突然に心持が変わってしまった。人間の生活は激変、自然の営みは粛々と進行していた。この並列的なところが面白い。陶淵明の「大意」とはこの境地であろうか・・・。むべなるかな。


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