複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

2014年8月2日(土)晴

朝よりローストビーフを焼く。三々五々人来。帰宅後、老妻と暫く歓談。病妻は、「かっちゃん!私がいなくなってしまったら、どうやって暮らすの?」と訊ねる。いや、お互いに高齢になっているし、そういうことも想定しなくてはいけない年頃だ。熟慮の末に「其の時は、ヨーコさん、三途の川というのは幅は狭いそうだから、朝昼晩食事の準備のときだけは川を渡ってこっそり家に出てこなくちゃあいけません。。そして、掃除、洗濯も其の時は、姿は見せなくてもよいから、ちゃんとしてもらえば、それで結構でござんす!」と答えておいた。花火の音が届く盛夏の頃なり。


コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です